おいしいシシャモの食べ方

サラリーマンの雑記

元AV男優 大島薫さんのツイートから学べることを考えてみる

大島薫さん、みなさんご存知ですか。

女顔負けの美貌を持ち、けつの穴一本で飯を食ってたというえれぇ過去を持つ、ツイッターが面白い男です。

詳しくは知りませんが、あとはまぁたぶん、絵が上手かったり、将棋が意外に強かったりするんだと思います。

 

大島薫さんのツイートは、独特ですが、若い層に大変受けているようで、4桁以上のRTなんて当たり前、過去には11桁のいいねを貰いツイッター社に最大桁数の見直しという仕様変更をさせたほど。

 

何がそんなに面白いのか。

を考える前にまず前提ですが、馬鹿に人気です。

とりわけ若い馬鹿です。

 

この前会社の前に馬鹿そうなガキが5,6人座り込んでてね。声をかけたんです。ここで何を?邪魔になりますよ、と。そしたら日本語として認識していいのかってくらい汚い日本語で反論されて、言うことには、大島薫のツイッターをみんなで見ていたと。どいつもこいつもふざけてんのかってくらい顔のパーツがガチャガチャな配置でね。あぁこりゃ男女についてそれぞれが問題を抱えざるを得なかったんだな、バカなブスの逃げ道としてみんな大島薫をと

 

少し逸れてしまいましたが、

大島薫さんのツイートは、面白い反面、見ていて悲しくなるものがあります。

内容の9割は「男」と「女」です。

そしてそのうちの9割は、「男」がどのようにどれだけどうしようもない生き物であるか。

どれだけ「女」をわかっていないか。

そんな感じのことを発表したツイートです。

 

いやでも人目を引いてしまう美人として生まれ男を知り尽くした美人な女。

痴漢から本物の恋愛に持っていけるような美男子。

そんな恵まれ過ぎたが故に余計なことまで知ってしまった人が経験談を交え発表するならまだしも。

発表しているのは、けつの穴を広げることで飯を食ってた小汚い女もどきの男もど

 

性的な問題を抱えた男性(見た目は綺麗な女性そのもの)が、毎日そんな発表を行っているのです。

なんだかやるせないです。

俯瞰で見ていると勘違いしたまま、土の中からきちんと地上で生きる男女を眺め、アラを探しては携帯をいじり、馬鹿にブルブルと携帯を震わせてもらうことで初めて、呼吸を覚える

 

なんかもう普通の悪口しか書くことなさそうなので、終わりにします。

人の悪口が一番嫌いです。

人の悪口を言う自分もまた一番嫌いです。

これ以上は自分を許せなくなってしまう。

 

バカおかまの話でした。