おいしいシシャモの食べ方

サラリーマンの雑記

痩せられない人は痩せる必要がない人。ダイエットの仕方、痩せる方法を調べる必要もありません。

「痩せなきゃと思ってるのに痩せられない」

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「ついつい甘いものを食べてしまう」

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「なんでこんなに意思弱いんだろう。ダメ人間だ。ダメ豚人間だ私」

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よく聞きますね。多い日は1日2、30回とかね。

僕もストレスと暴食で体重がピークだったとき、同じようなことを思い、同じようなことを言っていました。

 

しかし、豚として生きた時間を経て、このような考え方は間違っているという結論になりました。

何故でしょうか。

(ちょっと見出し機能とか使ってみようと思います)

 

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痩せたい人は痩せる

まず、痩せたい人は痩せます。

これは確実です。

痩せたいのに痩せないよ、という人は、痩せることではなく、豚で居続けることを選んでいるだけです。

 

当然、人間は右に歩きながら左に進むことは出来ません。

右に歩けば右に、左に歩けば左に進みます。

何かを選ぶということは、同時に何かを選ばないということです。

 

冒頭の豚達の言い分は、運動せずに完食し、自ら痩せないことを選んでおいて、痩せられないことを嘆いているだけであり、左に歩きながら右に進めないよと嘆くことと同じです。

当たり前のこと過ぎて頭を抱える意味すらありません。

痩せることを選ぶ人は痩せます。

 

じゃあ、例えば完食を我慢できない豚は一生豚なのか。

間食の誘惑に対して、痩せる未来の誘惑が勝らない限り、一生豚です。

でもそれは悪いことじゃありません。

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豚として生きることにもメリットはある

豚であることが悪いことではありません。

例えば、痩せていて美しい人は、多くの人を惹きつけます。

羨望の眼差しで見られることも少なくないでしょう。

一方豚は、多くの人を惹きつけません。

だらしない性格という印象を与えたり、なんだか暑苦しいなと思われることも少なくないでしょう。

 

そこだけ見れば豚であることで得することはありません。

しかし豚だって、豚であることで得している場面もあるはずです。

 

痩せている人がどこかで我慢した一口を、豚はバクバクたいらげて。

痩せている人が息を切らせて走っている時間を、豚はグーグー寝て過ごし。

食べたいもの食べて、寝たいだけ寝て、痩せている人が味わっていない至福のときを、きちんと味わっているはずです。

フェアなんです。

 

迷える豚へ

豚として生きることに魅力を感じる人間は、豚として生きればいいんです。

幸せや生きる楽しみやは人それぞれです。

自分として生きるなら自分の基準に従うことが一番です。

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誘惑に負けてケーキを食べてしまう意思の弱い自分。

そうではありません。

ケーキを食べるという誘惑を、自らの強い意思で選んでいるんです。

あなたは負けていません。

その時自分の中で一番大きな誘惑に、素直に従えばいいんです。

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どうしたって同時に選べないことはあります。

そんなときは、どちらかを選び、どちらかを選ばないことになります。

どうして同時に選べないのかと悩む時間に意味はありません。

シンプルに自分が選びたい方を選べばいいだけです。

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結論

痩せたいのに痩せないという人は、頭抱えるその無駄な時間を捨てましょう。

あなたが本当に痩せたいと考えるとき、あなたは本当に痩せようと行動出来るので、それまでは豚でいいんです。

豚としての人生をきっちりエンジョイしましょう。

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補足

痩せやすい痩せにくいという体質の話、病気で運動できない、洒落にならないストレスから逃げる手段として暴食しか残されていない、etc

そういう例外的な話は全部無視で、ここで豚としたのは僕のように罪悪感を抱えながら豚として生きている人のみです。

罪悪感なんて感じなくていいんだという前向きな話であり、仲間である豚を、悪く言うという主旨ではないこと、きっと伝わると思いますが、一応補足しておきます。