おいしいシシャモの食べ方

サラリーマンの雑記

1月分の日記。朝に1時間早く起きる、会社のデスクを綺麗に維持、服をハンガーにかける、部屋を綺麗に保つ、を1ヶ月継続達成。

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2019年の年末休みは、家庭を持ってから一番充実したものになりました。

とにかく奥様と将来について、子供について、生活の改善点、いろいろ具体的に話し合いました。沢山。

 

タイトルに書いたことは、2020年から頑張ろうと決めていたことで、とりあえず1ヶ月は全て完璧に継続しました。

もともととんでもなくいい加減でだらしない性格なので、朝は30秒単位でギリギリの睡眠をとり、会社のデスクは「スティーブ・ジョブスの机見たことある?」の一点張りで整理せず、服は部屋に置いてるカゴにぶちこみ山積み、当然部屋はぐちゃぐちゃでした。

 

何度も改善しようと試みましたが毎回失敗、一ヶ月も継続できたのは今回が初めてです。

生まれて29年経った今。

 

継続してみてわかったことは、面倒なことを後回しにせずその場で済ませることは、面倒だからこそ気持ち良さがあるということです。

きちんとしている人にずっと憧れてきたので、ちょっとしたことであっても、何かを後回しせず済ませている瞬間の自分は、たまらなく愛おしい。大人やん。

 

部屋は心の状態を表すって言うけど、部屋から先に整えて、その結果心が整うこともあるんじゃないでしょうか。

 

Mr.ChildrenのPADDLEって歌の歌詞にも似たようなフレーズがあります。

いいことがあるからニヤニヤするんじゃなく、先にニヤニヤしてればいいことが、って。

 

 

以下、4つの習慣それぞれの気持ちよさです。

 

朝に1時間早く起きる

体感、朝の1分は日中の30分くらいにあたりませんか?

あと2分寝たい、というあの2分は、昼で言うところの1時間にあたる価値を感じませんか?

単純計算ですが、1時間余裕を持って起きるということは、体感30時間の余裕を生むことになります。

思いつきで朝からアイロンかけたり、コーヒー淹れたり、好きなお笑い動画見てケタケタ笑ったり、朝一からゆったりとスタート出来ます。

あの気持ちよさは、夜更しでその日の自由を取り戻そうとする、どこか後ろ向きで焦燥感のある時間とは比べようがありません。

今後も継続します。

 

会社のデスクを綺麗に維持

これは当たり前のことですが気分がいいです。

シュレッダーも一日一回することで面倒だと思う量に達しません。

 

服をハンガーにかける

これを今まで出来ていないことが大問題ではありますが、大きな問題だという認識があっただけに改善されていることが一番嬉しいポイントです。

なんちゃらスチーマー?ハンガーに掛けながらかけられるアイロンみたいなものを買ったこと、ハンガーを一旦全部捨てて一種類のハンガーを大量に揃えたこと、この辺も相まって苦もなく継続できてます。

 

部屋を綺麗に保つ

部屋を綺麗に!と特別意気込んで何かをしたりはしませんでしたが、これは服をハンガーにかけたらだいたい解決しました。

どこか一箇所を綺麗にすると決めたら、たぶんつられて他も綺麗にしとくかって心理が働くんだと思います。

隅々まで毎日キレイに、って意識じゃきっと疲れちゃうので。

 

 

 

3日坊主にならず、一ヶ月達成できたことが本当に嬉しいです。

この喜びを忘れず、今年をこのまま乗り切って、少しでも自分が描く大人に近づいた状態で30歳になれるように。