おいしいシシャモの食べ方

サラリーマンの雑記

4歳の娘が初めて家族の似顔絵を描いてくれました

帰宅するやいなや、「パパミテー!」とドタドタ玄関まで。

連れられた先のリビングで、得意げに指差す机の上にはスケッチブック。

 

おぉ、ついに育児三大イベントの一つ、「下手くそな似顔絵に涙」の瞬間が。

見せてくれた絵がこちらです。

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人の頭らしきものがいっぱい。

どれが誰か、聞いてみました。

 

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100点ですね。

強いて言えばパパもみんなの近くに居たかったかな。

なんか体の外にこぼれ出た内蔵みたいなの隔ててるね。なんだろうねこれ。

 

今のこのなんでも無い日常は、先できっと思い出すのも難しい日常になって、そんな日常本当にあったけ?なんて思う気がします。流れ星みたいに。

なので、こういう形に残るものは、宝箱(イオンで499円)の中に一緒くたにブチ込むようにします。

箱自体を大切にしてれば、いつか見返すときも来ましょう。

あんなに可愛かったのにね、と、奥さんと懐かしめたらいいね。

離婚することもなく。

 

子供のいたずらで壁に残された落書きも、消してません。

まぁ賃貸で、2年以内に出るので、それはただ面倒で消してないんですけどね。

おわり。