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サラリーマンの雑記

【図解】30秒でわかる 電卓のメモリボタンを使いこなす方法[M+/M-/MR]

電卓のメモリボタン(M+/M-/MR)、ちゃんと使えていますか?

使っていない人は、これから使いましょう。簡単です。

一度でしっかり理解し、時間が勃っても忘れないようにするためには、イメージで覚えるのがいいと思います。

 

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ここまでで30秒です。だいたいわかりましたね。 

 

まず、電卓には表示画面だけでなく、裏にもう一つ「メモリの箱」があります。

このメモリの箱に数字を入れたり(加算する「M+」、減算する「M-」)、メモリの数字を取り出したり(MR)出来るわけです。

 

具体例を挙げます。

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メモリを全く使えない人は、分母側を先に計算し、その数字を頭で覚え、分子側を計算し、覚えた数字で割る、なんてことをするんじゃないでしょうか。

メモリ機能を使えば、分母を自分の頭で覚える代わりに、電卓が覚えてくれます。

 

メモリを使った正しい計算手順は、こうです。

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 ※図中の「RM」は、正しくは「MR」です 気にしないように

おそらく、②で「M+」を押したあと、数字の表示が残っているまま③を打つのがなんとなくスッキリしないという人もいるかと思います。が、あれは残像なので、気にしなくていいんです。メモリに移した時点でメインの画面には何もないのと同じです。

 

 

 

このメモリ機能について、過去2回ほど調べて使い方を学んだことがあるにも関わらず、恥ずかしながら使い方があやふやになっていて、先日3回目のグーグル検索をする、というくだりがありました。その時、あぁこれだけの話だったのか、とようやくイメージを持てたので、その時のイメージを共有財産として残しておこうと思いました。

みなさんの生活に役立つことを願ってます。

 

 

 

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