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【人生相談】どうしても朝早く起きることが出来ません(ラジオネーム:歯間ニラ畑)

相談内容

ラジオネーム:歯間ニラ畑

私は今年社会人になったばかりの巨乳OLです。コロナの影響もあり、会社での新人研修はリモートで行われます。自宅から受ける研修ということで気が緩んでいるからでしょうか、どうしても朝早く起きることが出来ず、既に10回以上寝坊しています。どうすればいいでしょうか。

 

回答

ご質問ありがとうございます。

朝早く起きるためにはどうすればいいかという質問ですが、アプローチは2つあります。

1つは、適切な睡眠時間を確保すること。

もう1つは、睡眠の質を高めること。

現状の生活リズムへの言及がないため、あなたが2つの問題を同時に抱えているものとしてお話させていただきます。

 

適切な睡眠時間を確保するには

簡単です。早く寝る、だけ。

目覚まし時計に頼ることなく自然と目が覚める睡眠時間を調べ、後は起きたい時間から逆算した時間に眠ることを心がけるだけです。

「楽しみにしているテレビが夜遅くに放送している」、「友達とゲームをしたい」など、早く寝ることを妨げる要因があるのであれば、それらと早起きを天秤にかけ、どちらかを選んでください。

テレビやゲームが早起きよりも優先順位が高いのであれば、この話はここでおしまいです。あなたにとって優先順位の高いものを選びましょう。

 

睡眠の質を高めるには

早く寝ているのに早く起きることが出来ないのであれば、あなたは睡眠の質に問題を抱えています。

睡眠の質を落としてしまう行為を、私は2つ知っています。

 

1つは、就寝前に携帯やPCの光を浴びることです。

身体には目に見えないモードがあります。これらの光は、身体が"睡眠モード"に移るにあたって大きな妨げとなります。寝る前は携帯を寝室とは別の場所に移しましょう。目に見える範囲にあると触れないことにストレスを感じるかも知れませんが、目に見える範囲から取り除いてしまうことで、我慢しているという意識も取り除くことが出来、ストレスを感じることなく自然と悪習慣を改善することが出来ます。

 

2つめは、就寝前の運動です。

人間には交感神経と副交感神経というものがあり、それらは常に一緒になんかしてて、時間帯や身体状態でどちらかの神経が優位になります。わかりますか?例えば日中は交感神経優位、日没後は副交感神経優位とか。で副交感神経優位の状態が、寝るのにちょうどいい状態やねんけど、運動とかしちゃうと交感神経優位になってまうねんな。身体が誤解して。そうすると運動を終えてもしばらく交感神経優位が続き、眠りにくい状態になる。仮に眠れたとしても、その質はまぁ、ええもんじゃないわな。だから基本的に夜の運動は控えるべき。ただし軽い散歩などの有酸素運動はおっけい。程度問題ですわな。

 

 

 

睡眠時間を確保して睡眠の質を上げれば、必ず朝早くに目が覚める。逆に遅くまで目を覚まさないことが不可能になる。

あなたはただ漠然と「朝起きることが出来ません」と質問しましたが、その姿勢にまず問題があります。結果には原因があります。結果を変えたいのであれば、原因を突き止めて改善するだけ。原因がわからないのであれば、結果から逆追いで細分化していくだけ。考えることも調べることもなく何かを変えたいと思うのであれば、平均的な水準を満たしている人間(寝坊をしない、など)として生きていくことを諦めるべきです。今回の寝坊問題は私が助言したことで解決するかもしれませんが、あなたはもっと大きな問題を解決しなくてはなりません。考えること、調べること。難しいことではありません。頑張りましょう。

 

私は今年社会人になったばかりの巨乳OLです。

うるせえバカ

 

その後、何か進展ありましたら是非ご報告ください。

(ラジオネーム、歯間ニラ畑さんへ)

 

 

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