おいしいシシャモの食べ方

サラリーマンの雑記

娘がママママ言うと、息子がパパパパ言う

娘は4歳、息子は2歳です。

娘はお喋りが大好きで、どんどん新しい言葉を覚えひらながを覚え、パパやママと上手にコミュニケーションを取れることが楽しくてしょうがない年頃。

息子は喋れてるような顔で宇宙語をべらべら喋る年頃。もうすぐ突然上手に喋り始めるんだろうな、もうそろそろこの不思議なお喋りは聞けなくなるんだなって感じます。

 

最近の娘はママママばかりで、外で手を繋ぐ時、夜ベッドで眠る時、必ず「ママがいい」「ママが大好き」といい、パパは選びません。「パパは嫌いなの?」と聞くと、そうは答えず、「ママが好き」の一点張り。実際。日常の中では僕にもベタベタしてくれているので、パパイヤではなくママスキ期なのかと思い、そんなに寂しい思いはしていません。

対極的に、息子はパパパパ言い始めました。これまではどんなときでもママ一択、おっぱいもねえ人間が話しかけるなと言わんばかりでしたが、夜寝るときも自然と僕の横に潜り込んできたり、外でも自分から手を繋ぎに駆け寄ってきたり。この前僕の脇腹に抱きつき眠る息子が朝方にエーンとぐずった時、さすがにこんなシーンではママ一択だろうなと内心思いつつもダメ元で「おいで」と声をかけてみると、素直に僕の首元に寄ってきて抱きつき、そのまま寝息を立てて眠ってくれました。出勤支度のアラームが鳴るまで20分、くらいのタイミングでの出来事でしたが、あまりに嬉しく、アラームの時間を30分伸ばし、50分間じっくり堪能しました。最上級に甘えたいタイミングを自分が満たせたことが本当に嬉しかった。

 

こんな感じで、娘と息子によるシーソーゲムが、きっとこの先も続いていくのかなと思います。なるべく長く続けばいいな。10年もすれば二人とも中学生。その頃にはきっと誰も座らないシーソーと化すんでしょう。思い出両手にキコキコ1人で揺れ続けるピエロおじさん。多くの思い出と記録を残します。1人でもなるべく長くキコキコ出来るように、抱える思い出を多く作れるように。

 

 

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