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サラリーマンの雑記

見たことありますか 起床直後の行動に著しい悪影響を与える最悪な夢

僕は平日休日問わず、毎朝6:45に起床することを習慣にしています。

昨晩は夜更しをしてしまいましたが、今朝も6:45の目覚まし時計の音で目が覚めました。しかし、絶望的な気分で2度寝をしまいました。理由があります。

 

目を覚ます寸前まで、夢を見ていました。その夢の内容は、「家族全員のデバイスに自分の第二暗証番号を打ち込み、全てのデバイスの設定を変えなければ目覚ましが鳴り止むことはない」というものでした。意味がわからないと思いますが、書いたままです。ここで言う「家族」は、妻、娘、息子です。「(みんなが寝てるこの状況で、全員のデバイスの設定を変えるということは、全員を起こして事情を説明してパスコードを解いてもらって全てのデバイスで設定を変えなきゃいけない・・・無理だ・・・)」と刹那の逡巡。そんなの無理~と絶望し、そのまま二度寝してしまいました。

 

タイトルにもしましたが、こんな風に、現実での行動に著しい悪影響を与える最悪な夢を見ることがあります。例えば、「今日は休日か!平日かと思ってた!ラッキー!」という夢を、平日の朝起きる寸前に見ていることがあります。目が覚めた瞬間、「(ラッキー!)」と心の中で囁き、二度寝をしてしまうのです。平日にも関わらず。会社にいれば始業ベルを耳にしていただろう時間に目が覚め、全てを悟り絶望します。

 

当然上司からすればただの寝坊ですが、僕からすれば正当な理由があるんですよね。二度寝をキメたタイミングの僕は、心の底から今日が休日であると信じ切っていたわけですから。こういう悪い夢を見る人が、そして実際に悪影響(寝坊による遅刻とか)を被っている人が少なからずいるのであれば、みんなで声を上げ、いつか正当な遅刻として処理される世の中になるように、働きかけていきたいです。

 

夢が記憶から剥がれていく早さってとんでもないよね。つい2,3秒前まで頭にはっきりあるはずだった夢の全容が、一瞬でゼロになったりする。今日はそれを警戒し、二度寝から覚めてすぐにこれを書き留めましたが。「家族全員のデバイスに自分の第二暗証番号を打ち込み、全てのデバイスの設定を変えなければ目覚ましが鳴り止むことはない」というわけのわからない説明をしなきゃいけないくらい記憶が薄れてしまいました。本当はもう少し二度寝も納得な理由があったんですけどね。

 

ふと思ったけど 、「二度寝していいんだ」と思いこむ夢なら可愛いもんで、例えば「どうしても家族を手にかけなきゃいけない」と思い込む夢とかに突き動かされたら。

そんな夢があるかはともかく、あるとすればそれが本当の悪夢ですね。

 

 

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